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タグ: 臨床開発

昨日(2018年2月22日)開催した2018年6月期第2四半期決算説明会(アナリスト・機関投資家向け)は、今回も多数のご参加をいただき無事に終了しました。
その配布資料はこちらのページで既に公表しています。

決算説明プレゼンテーションのあと、いつもどおり30分ほど質疑応答の時間を設けました。
今回の質疑応答は情報量が多く、説明資料の補足説明も多いので、キャンバスの現状をご理解いただくのにとても良いと思います。
前回同様、このブログで一挙先行公開します。

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CBP501臨床試験のあゆみと近況

2018年01月30日 15時00分

河邊 拓己

今回のブログは、CBP501の開発状況のご報告です。

その前に、繰り返しになりますが、CBP501臨床試験のあゆみの振り返りと、抗癌剤開発のパラダイムシフトについて。

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2017年を振り返ります

2017年12月29日 15時30分

加登住 眞

さきほど大納会で、株式市場の2017年が終わりました。
キャンバスは会社としては昨日が仕事納めで、今日は必要な者のみが出社して問い合わせ対応に備えつつ、残務や年初早々の仕事の準備をしていました。
電話は1-2本鳴りましたが、日常の連絡に使っているSlackや電子メールはほとんど動かず、来訪客もなく、静かな1日でした。
今日のブログ(今月は結局これ1本になってしまいました)では、キャンバスの2017年を振り返ります。

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CBS9106(SL-801)臨床第1相試験途中経過への所感

2017年09月12日 11時40分

河邊 拓己

米国Stemline社へキャンバスから導出した抗癌剤候補化合物CBS9106(同社における開発コード:SL-801)について、スペイン・マドリッドで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で臨床第1相試験途中経過報告のポスター発表がおこなわれました。

詳しい内容は、今日開示した当社のプレスリリースをご参照ください。

以下は、私の所感です。

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臨床試験の開始訪問に行ってまいりました

2017年08月21日 16時30分

河邊 拓己

8月18日、米国アリゾナ州での臨床試験の開始訪問に行ってまいりました。

いよいよ、CBP501・シスプラチン・オプジーボの3剤併用によるフェーズ1b臨床試験の患者さんの登録が始まります。

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ASCO2017に参加しました

2017年06月07日 11時30分

河邊 拓己

6月2日から6日まで、今年もASCO(米国臨床癌学会。世界最大の癌の学会です)に参加しました。
今年も、どの講演会場もポスター会場も、世界中から集まったとても大勢の医療関係者たちの熱気に包まれていました。
(大統領が変わってから色々ありますが、アメリカやっぱりすごい。) 続きを読む

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本日、「平成29年6月期第3四半期決算短信」を公表しました。
併せて、「為替差益の計上に関するお知らせ」も公表しています。

恒例どおり、四半期決算について簡単な解説を。

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とても大きなニュースが飛び込んできました。
メルク社の免疫系抗癌剤「キイトルーダ」と化学療法剤2剤を併用する3剤併用療法が、非小細胞肺癌のうち非扁平上皮癌の未治療患者を適応として、FDAに承認されたのです。

FDA Approves Frontline Pembrolizumab Combo for NSCLC (OncLive)

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日経バイオテクONLINEの記事になりました

2017年04月11日 17時10分

加登住 眞

昨日公表した臨床試験開始承認について、日経バイオテクONLINEさんが記事にしてくださいました。
キャンバスがCBP501で米国でのフェーズIb開始の承認取得』(2017.04.11 00:00)

残念ながら有料の記事なのですが、少しだけ有料部分も含めて、記事全体の要点をご紹介しつつ追加コメントすることにします。

【何も受け取っていませんが宣伝: 全文にご興味のある方は是非この機会にご購読を。なお、無料トライアルでもこの記事の有料部分をお読みいただけます。】

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フェーズ1b臨床試験の開始承認取得

2017年04月10日 15時00分

河邊 拓己

本日、CBP501臨床試験(フェーズ1b試験)開始承認(IND)の取得を公表できたことを、大変嬉しく思っています。

今回の臨床試験にかける私たちの意気込みは、これまで以上に大きなものです。
というのも、今回の臨床試験は、このブログで2年近くも前から私たちが言い続けていた抗癌剤のパラダイムシフトの主役である「免疫チェックポイント抗体」とCBP501との併用による安全性と有効性を示そうとする、成功時のインパクトの極めて大きな試みだからです。

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