CanBas

サイトマップ

お問い合わせ

ENGLISH

IR情報

IR情報

タグ: 業界知識

前々回前回と、長い前置きになりました。
今回から具体的に、創薬パイプラインの価値を変動させる4つの要素をひとつずつご説明していきます。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

「分子標的薬」にまつわる雑感(2)

2018年11月27日 17時00分

河邊 拓己

前回(1)の続きです。

キャンバスのCBP501は、(主に)カルモジュリンに結合して、その多分子調整作用を調節する薬剤です。

具体的には、 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

創薬パイプラインの価値の考え方について、前回に続いて話を進めます。

冒頭に、しつこいようですが、前回も書いたディスクレイマーを繰り返しておきます:
各方面のプロフェッショナルの方々には「何という雑なことを書いているのか」と笑われ怒られるかもしれませんが、幅広い方々にご理解いただくことを最優先し、ここに書いていないひととおりのことはわかった上で敢えて細部を捨象して書いているということでご寛恕ください。 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

以前のブログに、「いずれ稿を改めてしっかりとお伝えしたいと思います」と書いたことがあります。
研究開発段階のバイオベンチャーの価値評価について私たちの考えていることを、いつかまとめて書かねばとかねがね思っていました。
さまざまな適時開示や説明をはじめとするキャンバスの開示や活動はすべてその考えに基づいてなされていて、投資家の皆さんとの間に共通認識のないままでは、発信者の意図どおりに情報を受け取っていただけないおそれがあるからです。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近IRにいただいたご質問と回答をご紹介します

2017年11月27日 16時00分

加登住 眞

キャンバスでは、IRに関するお問い合わせフォームで、投資家の皆様からのご質問を常時お受けしています。

今回のブログでは、最近いただいたご質問とそのメール回答をご紹介します。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

CBS9106(SL-801)臨床第1相試験途中経過への所感

2017年09月12日 11時40分

河邊 拓己

米国Stemline社へキャンバスから導出した抗癌剤候補化合物CBS9106(同社における開発コード:SL-801)について、スペイン・マドリッドで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で臨床第1相試験途中経過報告のポスター発表がおこなわれました。

詳しい内容は、今日開示した当社のプレスリリースをご参照ください。

以下は、私の所感です。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

臨床試験の開始訪問に行ってまいりました

2017年08月21日 16時30分

河邊 拓己

8月18日、米国アリゾナ州での臨床試験の開始訪問に行ってまいりました。

いよいよ、CBP501・シスプラチン・オプジーボの3剤併用によるフェーズ1b臨床試験の患者さんの登録が始まります。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

ASCO2017に参加しました

2017年06月07日 11時30分

河邊 拓己

6月2日から6日まで、今年もASCO(米国臨床癌学会。世界最大の癌の学会です)に参加しました。
今年も、どの講演会場もポスター会場も、世界中から集まったとても大勢の医療関係者たちの熱気に包まれていました。
(大統領が変わってから色々ありますが、アメリカやっぱりすごい。) 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

とても大きなニュースが飛び込んできました。
メルク社の免疫系抗癌剤「キイトルーダ」と化学療法剤2剤を併用する3剤併用療法が、非小細胞肺癌のうち非扁平上皮癌の未治療患者を適応として、FDAに承認されたのです。

FDA Approves Frontline Pembrolizumab Combo for NSCLC (OncLive)

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

研究開発の「成功確率」と「失敗確率」

2017年03月13日 17時50分

加登住 眞

沼津はすっかり早春めいてきました。

最近は四半期決算や報告会・IRセミナーなど財務系の話題ばかり続いていました。
今日のブログは久し振りに、研究開発寄りの話題をお届けします。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加