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タグ: 河邊

CBP501フェーズ1b試験拡大相の対象癌腫選定の背景

2018年10月12日 15時40分

河邊 拓己

昨日、「CBP501フェーズ1b試験拡大相の対象癌腫選定のお知らせ」を公表しました。

対象癌腫として選定した「膵臓癌」と「直腸大腸癌」はいずれも、免疫チェックポイント阻害抗体単独で効く比率が低いことが知られています。
キャンバスはCBP501・シスプラチン・ニボルマブ(オプジーボ)の併用でこの領域に挑みます。

なぜこの2つの癌腫を選定したのか。
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本庶先生のノーベル賞受賞に寄せて

2018年10月02日 12時10分

河邊 拓己

本庶佑先生、このたびのノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。

基礎研究から癌の治療法を見出すことを目指しているキャンバスにとって、本庶先生の歩みはまさにお手本・先生・鏡です。 続きを読む

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CBS9106を巡る最近のできごと

2018年05月17日 09時30分

河邊 拓己

今朝のプレスリリースのとおり、キャンバスが創出した抗癌剤候補化合物CBS9106(SL-801)について、Stemline社が米国臨床癌学会(ASCO)でポスター発表をすることになりました。

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CBP501フェーズ1b試験の初期感触と背景

2018年04月10日 15時00分

河邊 拓己

2月に行われたアナリスト向け第2四半期決算説明会の質疑応答の中で、現在進めているCBP501の臨床試験第Ib相(フェーズ1b試験)について、最初の3名の患者さんのうち少なくとも複数の方の経過が良いということをお話ししました。 続きを読む

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昨日(2018年2月22日)開催した2018年6月期第2四半期決算説明会(アナリスト・機関投資家向け)は、今回も多数のご参加をいただき無事に終了しました。
その配布資料はこちらのページで既に公表しています。

決算説明プレゼンテーションのあと、いつもどおり30分ほど質疑応答の時間を設けました。
今回の質疑応答は情報量が多く、説明資料の補足説明も多いので、キャンバスの現状をご理解いただくのにとても良いと思います。
前回同様、このブログで一挙先行公開します。

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CBP501臨床試験のあゆみと近況

2018年01月30日 15時00分

河邊 拓己

今回のブログは、CBP501の開発状況のご報告です。

その前に、繰り返しになりますが、CBP501臨床試験のあゆみの振り返りと、抗癌剤開発のパラダイムシフトについて。

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キャンバスと「ペプチド」

2018年01月11日 16時30分

河邊 拓己

少し遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
本年もよろしくお引き立ての程お願いいたします。

さて、来月27日から3月1日まで京都で開催されるAsiaTIDESで、28日午後にCBP501開発の現状を講演することになりました。

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CBS9106(SL-801)臨床第1相試験途中経過への所感

2017年09月12日 11時40分

河邊 拓己

米国Stemline社へキャンバスから導出した抗癌剤候補化合物CBS9106(同社における開発コード:SL-801)について、スペイン・マドリッドで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で臨床第1相試験途中経過報告のポスター発表がおこなわれました。

詳しい内容は、今日開示した当社のプレスリリースをご参照ください。

以下は、私の所感です。

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臨床試験の開始訪問に行ってまいりました

2017年08月21日 16時30分

河邊 拓己

8月18日、米国アリゾナ州での臨床試験の開始訪問に行ってまいりました。

いよいよ、CBP501・シスプラチン・オプジーボの3剤併用によるフェーズ1b臨床試験の患者さんの登録が始まります。

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富士フイルムとの共同研究が始まります

2017年06月26日 16時00分

河邊 拓己

今日公表のとおり、キャンバスは富士フイルムと、ペプチドなど中分子による新たな免疫系抗癌剤の創出を目指す共同研究を始めることになりました。

富士フイルム株式会社との共同研究契約締結について

先方との守秘義務もあるのでこの共同研究の詳細については公表済みのプレスリリースを超える内容は書けませんが、キャンバスの歩みと今回の共同研究の位置づけ・意味合いについて、少しお話しさせてください。

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