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タグ: 河邊

CBS9106/SL-801の近況と「競合」抗癌剤の承認獲得

2019年07月25日 18時10分

河邊 拓己

このところCBP501に関するニュースや情報ばかりになっていましたが、Stemline社に導出しているCBS9106/SL-801の順調な近況についても、久しぶりにお知らせしようと思います。
併せて、周辺情報についても少し。

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長年にわたり一貫してバイオベンチャー業界のトップアナリストとしてご活躍中のいちよし経済研究所首席研究員山崎清一氏とキャンバス河邊の対談を、3回の短期集中連載でお届けしています。
(第1回はこちら

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長年にわたり一貫してバイオベンチャー業界のトップアナリストとしてご活躍中のいちよし経済研究所首席研究員山崎清一氏とキャンバス河邊の対談を、3回の短期集中連載でお届けします。

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今日公表したAACR(米国癌研究会議)でのポスター発表は、見慣れない内容で驚いた方も多いことでしょう。
実は、これまで表に出る機会がなかったのですが、キャンバスの基礎研究チームにはコンピュータや統計を使った「計算生物学(Computational Biology)」の領域をカバーするコンピュータサイエンティストもいるのです。

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「分子標的薬」にまつわる雑感(2)

2018年11月27日 17時00分

河邊 拓己

前回(1)の続きです。

キャンバスのCBP501は、(主に)カルモジュリンに結合して、その多分子調整作用を調節する薬剤です。

具体的には、 続きを読む

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「分子標的薬」にまつわる雑感(1)

2018年11月01日 12時00分

河邊 拓己

私は、「分子標的薬」という薬剤や薬剤候補の分類方法が嫌いです。

この言葉は、テレビや新聞だけでなく、医師やアナリスト、製薬会社との提携交渉の窓口である事業開発担当者の多くにも、似たような意味で使われているようです。
そのため私は、これまで何百回となく
「CBP501は分子標的薬ですか?」
と聞かれてきました。 続きを読む

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CBP501フェーズ1b試験拡大相の対象癌腫選定の背景

2018年10月12日 15時40分

河邊 拓己

昨日、「CBP501フェーズ1b試験拡大相の対象癌腫選定のお知らせ」を公表しました。

対象癌腫として選定した「膵臓癌」と「直腸大腸癌」はいずれも、免疫チェックポイント阻害抗体単独で効く比率が低いことが知られています。
キャンバスはCBP501・シスプラチン・ニボルマブ(オプジーボ)の併用でこの領域に挑みます。

なぜこの2つの癌腫を選定したのか。
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本庶先生のノーベル賞受賞に寄せて

2018年10月02日 12時10分

河邊 拓己

本庶佑先生、このたびのノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。

基礎研究から癌の治療法を見出すことを目指しているキャンバスにとって、本庶先生の歩みはまさにお手本・先生・鏡です。 続きを読む

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CBS9106を巡る最近のできごと

2018年05月17日 09時30分

河邊 拓己

今朝のプレスリリースのとおり、キャンバスが創出した抗癌剤候補化合物CBS9106(SL-801)について、Stemline社が米国臨床癌学会(ASCO)でポスター発表をすることになりました。

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CBP501フェーズ1b試験の初期感触と背景

2018年04月10日 15時00分

河邊 拓己

2月に行われたアナリスト向け第2四半期決算説明会の質疑応答の中で、現在進めているCBP501の臨床試験第Ib相(フェーズ1b試験)について、最初の3名の患者さんのうち少なくとも複数の方の経過が良いということをお話ししました。 続きを読む

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