CanBas

サイトマップ

お問い合わせ

ENGLISH

IR情報

IR情報

月別: 2018年11月

前々回前回と、長い前置きになりました。
今回から具体的に、創薬パイプラインの価値を変動させる4つの要素をひとつずつご説明していきます。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

「分子標的薬」にまつわる雑感(2)

2018年11月27日 17時00分

河邊 拓己

前回(1)の続きです。

キャンバスのCBP501は、(主に)カルモジュリンに結合して、その多分子調整作用を調節する薬剤です。

具体的には、 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

創薬パイプラインの価値の考え方について、前回に続いて話を進めます。

冒頭に、しつこいようですが、前回も書いたディスクレイマーを繰り返しておきます:
各方面のプロフェッショナルの方々には「何という雑なことを書いているのか」と笑われ怒られるかもしれませんが、幅広い方々にご理解いただくことを最優先し、ここに書いていないひととおりのことはわかった上で敢えて細部を捨象して書いているということでご寛恕ください。 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

以前のブログに、「いずれ稿を改めてしっかりとお伝えしたいと思います」と書いたことがあります。
研究開発段階のバイオベンチャーの価値評価について私たちの考えていることを、いつかまとめて書かねばとかねがね思っていました。
さまざまな適時開示や説明をはじめとするキャンバスの開示や活動はすべてその考えに基づいてなされていて、投資家の皆さんとの間に共通認識のないままでは、発信者の意図どおりに情報を受け取っていただけないおそれがあるからです。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

「分子標的薬」にまつわる雑感(1)

2018年11月01日 12時00分

河邊 拓己

私は、「分子標的薬」という薬剤や薬剤候補の分類方法が嫌いです。

この言葉は、テレビや新聞だけでなく、医師やアナリスト、製薬会社との提携交渉の窓口である事業開発担当者の多くにも、似たような意味で使われているようです。
そのため私は、これまで何百回となく
「CBP501は分子標的薬ですか?」
と聞かれてきました。 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加