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アナリスト向け決算説明会を開催しました(お詫びあり)

2017年02月22日 12:00

加登住 眞

昨日10時から、証券アナリスト・機関投資家向けの第2四半期決算説明会を開催しました。
今回も20名以上のご来場をいただき、河邊と私からのご説明と質疑応答を合わせて1時間近く、活発な説明会になりました。

説明会の配付資料と質疑応答内容はこちらに掲載しています。

まず、お詫びです。

通例では配付資料・質疑応答と同時かその後すみやかに動画も配信しているのですが、今回は(いつもと異なる会場だったこともあって)収録した素材の状況が悪く、配信用の動画を編集するにはかなりの日数を要してしまうことがわかりました。
このため、今回は動画配信を見送ることといたします。

もちろん動画配信は義務ではないので問題はないのですが、前回ブログでのお約束を果たせず、大変申し訳なく心からお詫び申し上げる次第です。

なお、配付したプレゼンテーション資料の一部は項目のみの表示になっており、その場で指し示しながら口頭でお話しした内容を補わねば意味が通じない(場合によっては逆の意味に誤解されてしまいかねない)箇所があります。
これを避けるために、今回公表する配付資料には薄赤色の太文字で口頭説明内容を加筆しています。

✽ ✽ ✽

毎回そうですが今回の決算説明会は特に、これまで既に開示している内容をより深く詳しくご説明することに重点を置きました。

今回のプレゼンテーションでは、共同研究の現状ご説明に特にご興味をいただけたと思います。

共同研究は、開始こそ適時開示するものの、その後の状況の推移についてはなかなかご説明する機会がありません。
具体的なニュースとしてお知らせできるような成果が得られる保証はなく、仮に得られたとしてもそれまでに必要な時間軸は長く、さらに、学会発表や論文投稿との兼ね合いで公表までに時間がかかります。
加えて、知的財産権の確保や共同研究パートナーとの間の守秘義務の関係で、お話しできる情報自体が多くないという事情もあります。

今回はそれらの状況を含めて丁寧にご説明を心掛けました。
これからもこうした情報発信に力を入れたいと考えています。

同様に、「中期活動計画」でお示ししたCBP501臨床試験(フェーズ1b試験)開始準備と後続化合物創出についても、丁寧にご説明できたと思います。

併せて今回、中期行動計画に関する今後の適時開示の公表タイミングのポリシーについても改めてご説明しました。

今回のCBP501フェーズ1b試験についてキャンバスは、
「臨床試験開始申請に対する規制当局の調査が終了した時」、
すなわち
「臨床試験の開始について規制当局から『待った』がかからないことが確定した時」
に公表します。

また、後続化合物の創出については、
「CBP501を上回るベスト化合物が確定した時」
とご説明しました。
その化合物についてGLP/TOX前臨床試験を実際に開始するには、大量合成のための期間や資金が必要であり、社内リソースも投入しなければなりません。
その判断は別途おこなうこととして、その前の段階(ベスト化合物確定)で公表します。

いずれについても、昨年8月の決算説明会でお示しした目標「今期中(2017年6月まで)」を達成できるペースで進行中であることを、今回の説明会で改めてご報告したところです。

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