CanBas

サイトマップ

お問い合わせ

ENGLISH

企業情報/Company

企業情報/Company

沿革

2016年3月
提携先Stemlile社、CBS9106(同社における開発コード:SL-801)の固形癌を対象とする臨床第1相試験を開始
2015年12月
CBS9106のIND申請完了
2014年12月
CBS9106について米国Stemline社とライセンス契約を締結
2013年4月
CBP501の非小細胞肺癌に対する臨床第2相試験速報結果公表。主要評価項目未達成なるも特定の患者集団を対象とした解析で重要な副次的評価項目における顕著な効果が示唆される
2012年6月
CBP501が悪性胸膜中皮腫に対する臨床第2相試験で主要評価項目を達成した旨をASCOで発表
2012年1月
CBP501、中皮腫を対象として米国FDAからオーファンドラッグ指定
2011年12月
CBS9106米国特許成立
2011年10月
CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第2相試験(対象:非小細胞肺癌・悪性胸膜中皮腫)の患者登録を完了
2010年9月
本社、研究所及び動物実験施設を集約し、静岡県沼津市大手町(現在地)に移転
2010年6月
CBP501とそのバックアップ化合物について締結していた武田薬品工業株式会社との共同事業化契約を解消
2009年9月
東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
2009年6月
CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第2相試験(対象:非小細胞肺癌)を米国で開始
2008年11月
CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第2相試験(対象:悪性胸膜中皮腫)を米国で開始
2008年5月
CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第1相試験を米国で開始
2008年4月
当社の薬剤スクリーニング法によって見出された抗癌剤候補低分子化合物CBS9100シリーズについて特許出願
2007年3月
CBP501とそのバックアップ化合物について、武田薬品工業株式会社と共同事業化契約を締結
2006年10月
CBP501とシスプラチンの併用による臨床第1相試験を米国で開始
2006年4月
米国特許庁よりCBS2400シリーズに係わる特許を取得
2006年3月
動物実験施設を静岡県沼津工業技術センター付設インキュベーション施設から静岡県沼津市通横町の本社隣接地に移設
2006年2月
米国特許庁よりCBP501に係わる特許を取得
2005年5月
欧州特許庁より薬剤スクリーニング法及びオリジナルペプチドTAT-S216に係わる特許を取得
CBP501の臨床第1相試験を米国で開始
2005年4月
米国特許庁より薬剤スクリーニング法に係わる特許を取得
2005年2月
米国食品医薬品局(FDA)よりCBP501の臨床第1相試験開始のためのIND申請について承認
2003年6月
当社の薬剤スクリーニング法によって見出されたG2チェックポイント阻害剤候補低分子化合物CBS2400シリーズについて特許出願
2003年1月
オリジナルペプチドTAT-S216最適化した抗癌剤候補化合物CBP501について特許出願
2002年4月
本社及び研究所を静岡県沼津市通横町に移転
動物実験施設を静岡県沼津工業技術センター内に開設
2002年3月
科学顧問会議(SAB)を組成
2001年1月
静岡県沼津市大岡の静岡県沼津工業技術センター付設インキュベーション施設内に研究所を開設
2000年9月
薬剤スクリーニング法及びG2チェックポイント阻害オリジナルペプチドTAT-S216について特許出願
2000年1月
G2チェックポイントに関する研究成果をもとに、正常細胞に影響が少ない新規抗癌剤の研究開発を目的として愛知県豊田市に設立

 

1998年12月
G2チェックポイントを特異的に阻害すると考えられるオリジナルペプチドTAT-S216設計成功
1997年1月
発癌遺伝子Hox11がG2チェックポイントを阻害することを科学雑誌Natureに寄稿
1994年頃
Hox11発癌機構解析中にG2チェックポイント阻害による抗癌剤開発の可能性を着想