| 2011年10月 | CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第2相試験(対象:非小細胞肺癌・悪性胸膜中皮腫)の患者登録を完了 |
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| 2010年9月 | 本社、研究所及び動物実験施設を集約し、静岡県沼津市大手町(現在地)に移転 |
| 2010年6月 | CBP501とそのバックアップ化合物について締結していた武田薬品工業株式会社との共同事業化契約を解消 |
| 2009年9月 | 東京証券取引所マザーズ市場に株式上場 |
| 2009年6月 | CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第2相試験(対象:非小細胞肺癌)を米国で開始 |
| 2008年11月 | CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第2相試験(対象:悪性胸膜中皮腫)を米国で開始 |
| 2008年5月 | CBP501、シスプラチン、ペメトレキセドの3剤併用による臨床第1相試験を米国で開始 |
| 2008年4月 | 当社の薬剤スクリーニング法によって見出された抗癌剤候補低分子化合物CBS9100シリーズについて特許出願 |
| 2007年3月 | CBP501とそのバックアップ化合物について、武田薬品工業株式会社と共同事業化契約を締結 |
| 2006年10月 | CBP501とシスプラチンの併用による臨床第1相試験を米国で開始 |
| 2006年4月 | 米国特許庁よりCBS2400シリーズに係わる特許を取得 |
| 2006年3月 | 動物実験施設を静岡県沼津工業技術センター付設インキュベーション施設から静岡県沼津市通横町の本社隣接地に移設 |
| 2006年2月 | 米国特許庁よりCBP501に係わる特許を取得 |
| 2005年5月 | 欧州特許庁より薬剤スクリーニング法及びオリジナルペプチドTAT-S216に係わる特許を取得 CBP501の臨床第1相試験を米国で開始 |
| 2005年4月 | 米国特許庁より薬剤スクリーニング法に係わる特許を取得 |
| 2005年2月 | 米国食品医薬品局(FDA)よりCBP501の臨床第1相試験開始のためのIND申請について承認 |
| 2003年6月 | 当社の薬剤スクリーニング法によって見出されたG2チェックポイント阻害剤候補低分子化合物CBS2400シリーズについて特許出願 |
| 2003年1月 | オリジナルペプチドTAT-S216最適化した抗癌剤候補化合物CBP501について特許出願 |
| 2002年4月 | 本社及び研究所を静岡県沼津市通横町に移転 動物実験施設を静岡県沼津工業技術センター内に開設 |
| 2002年3月 | 科学顧問会議(SAB)を組成 |
| 2001年1月 | 静岡県沼津市大岡の静岡県沼津工業技術センター付設インキュベーション施設内に研究所を開設 |
| 2000年9月 | 薬剤スクリーニング法及びG2チェックポイント阻害オリジナルペプチドTAT-S216について特許出願 |
| 2000年1月 | G2チェックポイントに関する研究成果をもとに、正常細胞に影響が少ない新規抗癌剤の研究開発を目的として愛知県豊田市に設立 |
| 1998年12月 | G2チェックポイントを特異的に阻害すると考えられるオリジナルペプチドTAT-S216設計成功 |
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| 1997年1月 | 発癌遺伝子Hox11がG2チェックポイントを阻害することを科学雑誌Natureに寄稿 |
| 1994年頃 | Hox11発癌機構解析中にG2チェックポイント阻害による抗癌剤開発の可能性を着想 |