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CanBas' Canvas マネジメントブログ

連載の途中ですが、去る12月14日(金)、日本証券新聞主催の「東京・バイオベンチャーIRセミナー」で河邊が講演しましたので、そのご報告を。

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前々回前回と、長い前置きになりました。
今回から具体的に、創薬パイプラインの価値を変動させる4つの要素をひとつずつご説明していきます。

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「分子標的薬」にまつわる雑感(2)

2018年11月27日 17:00

河邊 拓己

前回(1)の続きです。

キャンバスのCBP501は、(主に)カルモジュリンに結合して、その多分子調整作用を調節する薬剤です。

具体的には、 ≫ 続きを読む

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創薬パイプラインの価値の考え方について、前回に続いて話を進めます。

冒頭に、しつこいようですが、前回も書いたディスクレイマーを繰り返しておきます:
各方面のプロフェッショナルの方々には「何という雑なことを書いているのか」と笑われ怒られるかもしれませんが、幅広い方々にご理解いただくことを最優先し、ここに書いていないひととおりのことはわかった上で敢えて細部を捨象して書いているということでご寛恕ください。 ≫ 続きを読む

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以前のブログに、「いずれ稿を改めてしっかりとお伝えしたいと思います」と書いたことがあります。
研究開発段階のバイオベンチャーの価値評価について私たちの考えていることを、いつかまとめて書かねばとかねがね思っていました。
さまざまな適時開示や説明をはじめとするキャンバスの開示や活動はすべてその考えに基づいてなされていて、投資家の皆さんとの間に共通認識のないままでは、発信者の意図どおりに情報を受け取っていただけないおそれがあるからです。

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「分子標的薬」にまつわる雑感(1)

2018年11月01日 12:00

河邊 拓己

私は、「分子標的薬」という薬剤や薬剤候補の分類方法が嫌いです。

この言葉は、テレビや新聞だけでなく、医師やアナリスト、製薬会社との提携交渉の窓口である事業開発担当者の多くにも、似たような意味で使われているようです。
そのため私は、これまで何百回となく
「CBP501は分子標的薬ですか?」
と聞かれてきました。 ≫ 続きを読む

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昨日、「CBP501フェーズ1b試験拡大相の対象癌腫選定のお知らせ」を公表しました。

対象癌腫として選定した「膵臓癌」と「直腸大腸癌」はいずれも、免疫チェックポイント阻害抗体単独で効く比率が低いことが知られています。
キャンバスはCBP501・シスプラチン・ニボルマブ(オプジーボ)の併用でこの領域に挑みます。

なぜこの2つの癌腫を選定したのか。
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本庶先生のノーベル賞受賞に寄せて

2018年10月02日 12:10

河邊 拓己

本庶佑先生、このたびのノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。

基礎研究から癌の治療法を見出すことを目指しているキャンバスにとって、本庶先生の歩みはまさにお手本・先生・鏡です。 ≫ 続きを読む

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定時株主総会前後のいろいろ

2018年09月27日 18:00

加登住 眞

ブログがずいぶんご無沙汰になってしまいました。
今回は、昨日の定時株主総会前後に起きたいくつかの件についてまとめてコメントします。

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決算説明会の質疑応答

2018年08月23日 19:00

加登住 眞

2018年6月期決算説明会が、昨日(8月22日)開催されました。
配布資料はこちらのページで公表しています。

事業報告・決算報告のプレゼンテーション(編集が終わり次第、動画も上記のリンク先に掲載する予定です)のあと、いつもよりもやや長く40分ほど、質疑応答の時間を設けました。
キャンバスの最新状況を深く正確にご理解いただくには、配布資料をとともにこの質疑応答をじっくりお読みいただくのが一番と思います。
今回も、このブログで先行公開します。長文ご容赦。

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